祝ファインアートTSF3.7 第13回中小企業創業研究奨を獲得
中小企業業界年に一度の盛会-「中小企業創新研究奨」及び「新創事業奨」の表彰式が、12月7日午後2時より国立台湾科学教育館国際会議ホールにおいて開催されました。ファインアートのTSF3.7 ( TotalSecurityFort 3.7 )が資訊類中小企業創新研究奨を獲得し、研究開発チーム全員が表彰式に臨み、栄譽を分かち合いました。 TSFは企業に対し従業員による機密漏洩を防止する有効な手段を提供する目的で開発されました。TSFは、次の基本コンセプトにより運用されています:
* 監視カメラにあたる機能を提供
* 警備員にあたる機能を提供
* プログラムの健全な機能を維持 TSFは、データエクスポートのフローを改善、会社内部ではデータとして使用出来るものが、一旦会社を出ると企業内のデータは解読できなくなるため、人員の流動による企業の損失の根絶に絶大な効果があります。
主催者は授賞理由としてTSFが企業の機密データ漏洩を阻止する防御システムであり、同レベルの製品と比較しても、多くの機能が付加されていることを挙げております。TSF はIT管理者や企業の管理職がTSF のコンソールを使用し、企業内部の人員により各種外部記憶デバイス、または有線・無線通信またはプリンタ等によりデジタルデータが持ち出されていないかの監視を行うことが可能です。このような制御システムは各ハイテク企業にとって、いまや必需のアイテムです。クライアントプログラムのセルフプロテクション能力により従業員に気づかれず、除去されることもありませんので、データ漏洩の監視機能を更に発揮することができます。TSFはすでに多くの特許許可を受けており、潜在発展力は計り知れません。
ニュースサイト
http://www.taiwanpage.com.tw/new_view.cfm?id=3814
表彰式のショット
董事長が表彰を受けるシーン

TSF開発チーム一同がブース前で

TSFを販売の日本総代理店の代表と

董事長とTSF開発部長のツーショット
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