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ファインアートテクノロジー Big Lock暗号化システム 12月21発売開始

機密漏洩意識の高揚に照準 Big Lock暗号化システム発売を発表

  2006年のノート型PCの出荷量は6千7百万台に達し、現在使用されているノート型PCは推定で1億5千万台と言われている。FBIのデータによると、この1年間10台に一台の割合でノート型PCが遺失している。これは1年間に世界中で1500万台のノート型PCが遺失している事になり、非常に頭の痛い問題となっている。このことから高度なデータセキュリティーの構築が急務となってきた。

  米国連邦政府はノート型PCの遺失に関し憂慮していたが、今年4月退役軍人局のノート型PC遺失に伴いPCの中の2千6百万人分の個人データが紛失するという事件が発生した。この事件が引き金となり、ホワイトハウスは6月23日連邦政府のデータ保護の命令を発した。全四条の第一条に、連邦政府のあらゆるノート型PCのデータはすべて暗号化し保護するよう求めている。

  ファインアートテクノロジーは、PCのデータ保護は暗号化が最も一般的な方法であると提案する。また暗号化/複号化製品は慣れ易く使い易いことも選択する上で重要なファクターであると考える。ユーザの多くは面倒だからという理由で、自分がPCを盗まれるほど運が悪い訳が無いと信じ何も手を打たず、PCが遺失してからデータ保全の対策をしなかったことを後悔してる。市場には暗号化/複号化製品が数多く出回っているが、ファインアートのBig Lock暗号化システムの最大の特長は慣れ易く使い易い点である。これこそ技術上最大の難関を突破した点である。ファインアートは長年の研究開発からFile Transparent Encryption、略称FTEと呼ばれる技術を確立した。これは世界に先駆けて開発された重要な技術である。ユーザの負担を軽減し、暗号化/複号化の透明度(transparency)を強化、ここで言う「透明」とは自動化のことでありユーザを煩わせることは無い。2000年以来この「透明暗号化/複号化」はデータセキュリティ業者の開発目標であり、前後してバーチャルディスク(ファインアートのマジックディスクがこれに属する)とフルディスクエンクリプション(Full Disk Encryption)の二つの主要技術が開発された。この二つの技術が「ハードディスク」を暗号化の対象とするのに対し、ファインアートの開発したFTE技術は「ファイル」を暗号化の対象とするので柔軟な応用が可能となる。更にBig Lockシリーズでは、「個人ファイル保護」のほかにも、「企業のファイル共用」「メールの添付ファイルセキュリティー」等の機能も提供している。

  Big Lockは現在個人バージョンと企業バージョンがあり、企業バージョンは個人バージョンの機能に加えて、企業に需要の高い「リモートインストール、パスワード管理、ファイル共用、マスターパスワード」等の機能を有する。12月の正式発売に伴いファインアートでは台湾各地の販売店及びパートナーを広く募集。電話でのお問い合わせは+886-3-577-2211 ext.158 Big Lock サービスチーム迄。

biglook

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