ニュース
  最新ニュース
最新ニュース
イベント情報
関連ニュース
広報へのお問い合わせ
EDM お申し込み

コンテンツ保護技術の革命

ファインアートテクノロジー&群聯電子がプリロードDRMを共同開発

  DRM (Digital Rights Management)技術がコンテンツ(ドキュメント、図面、音楽、映像等)の使用を制限できるようになります。ライセンス取得者だけが使用でき、コピー、プリントアウト等も制限できる為、知的財産保護の目的を果たすことが可能となります。ファインアートと群聯電子はこのほど共同で新製品の開発に成功しました。この製品はMP3プレーヤーに類似し、コンテンツをフラッシュメモリに保存し携帯することができます。この製品には二つの大きな特長があります。

  第一の特長は「フィンアートテクノロジーが開発した最新DRM技術」使用によりコンテンツを保護することです。 一般的なDRM方式は特定のビューアーを使用しなければ、複製禁止ができないため、ユーザは特定のビューアーの操作を習得しなければならず、ユーザにかかる負担が増加します。フィンアートテクノロジーのDRMは、独自に開発した「Transparent File Encryption」技術を採用、ユーザは現在使用しているビューアーをそのまま使用することができます。例えばマイクロソフトメディアプレーヤー、アクロバット、インターネットエクスプローラ等一般にユーザが使い慣れている再生用ソフトウエアを使用できるので便利であると同時に複製防止も可能です。ユーザにとってもコンテンツ配信業者にとっても画期的なニュースです。

  第二の特長はコンテンツが「プリロード、変更不可」であることです。一般的なDRMシステムは有償でデータをダウンロードする方式を採用しているため、内容の変更が可能です。ファインアートと群聯電子が共同開発した製品は新開発の技術でコンテンツをプレロード、このデータは変えることができませんので、まったく新しい製品といえます。はじめはこの種の製品に対しユーザは不経済と感じるかもしれませんが、この製品には別の利用価値があります:貴重なコンテンツや、限定品等、購入者が繰り返し観賞を希望するものがあるからです。USBメモリ価格の低下に対しコンテンツの価格が上昇する現況において、このようなプレロードDRM製品は歓迎されることでしょう。

  プリロードDRMのハードウエアは群聯電子がデザイン、フラッシュメモリ(例;UFD、SDカード、CFカード...)を使用しUSBメモリタイプに仕上げ、ファインアートテクノロジーがコンテンツのファイル暗号化技術及び複製・印刷防止機能を提供しました。コンテンツ配信業者・マーケティング企業・紀念品販売企業が主要な販売先となります。

biglook

biglook

Copyright © 2007 FineArt Technology Co., Ltd. All rights reserved. ||||