当社の暗号化新製品Big Lockと劉董事長が台湾の経済日報で紹介されました
経済日報:2007年2月7日
Big Lock-ノートパソコンの守護神

先進自動暗号化機能で、ファインアート劉振漢董事長 各界が注目するデータセキュリティ分野をリード
【台北発】ノート型パソコンの普及に伴い、政府,大手企業に関わらず、ノートPCの紛失が起因する損失は測り知れない。ファインアートテクノロジーが開発した新製品Big Lockは先進の自動暗号/複号化機能で効果的にノートPCのデータを保護する。
Big LockはノートPCの普及がもたらしたデータセキュリティの問題に対するソリューションとして開発された製品。仮にノートPCが紛失しその中の重要なデータが流出した場合、深刻な問題を引き起こしかねない。現在のデータセキュリティの範囲はハードディスクデータの暗号化であるが、暗号化がPCデータ保護の方法としては最も普及している。ファインアートのBig Lock最大の特長は容易な操作であり、不必要なプロセスを一切取り払った。これがファインアートが長年の研究の末開発に成功した、「ファイル透明暗号/復号化技術」(File Transparent Encryption 略称FTE)である。
所謂透明とは自動化を意味する。「透明暗号/復号化」は業者が長い間追及してきた目標であり、ファインアートが新しく開発した技術は暗号の対象がファイルであることから柔軟性が大幅に向上する。個人のファイル保護のほかに、企業に於けるファイル共有、メール添付ファイルセキュリティ機能も提供。発売発表以降市場の反響も大きい。
ファインアートテクノロジー劉振漢董事長は次のように述べている。
データセキュリティはビジネスの世界ではお金のかかるアイテムであるとの認識がある。それは、データセキュリティの投資標的が目に見えない物であり、何ら特別な問題に直面しない限り、さほどデータセキュリティの重要性を感じることはないが、一旦問題が起きると、往々にして重大な損失となる。また中国大陸の低価格商品攻勢に対抗する為に、ファインアートはさらに研鑽を重ね、より良い製品を以って対応していかなければならない。弊社の専門的な技術と豊富な開発経験、品質管理は高いレベルに達している。ファインアートのBig Lockはデータセキュリティを重視する日本においても販売は順調な滑り出しを見せ、市場の一角を占めていると自負する。
ファインアートテクノロジーは1989年に創立。システムソフトウエア開発、設計を専門とする。特長は先進の技術力と、専門的な製品。ファインアートは国際レベルのソフト開拓者としての使命を帯び、独自の暗号化技術を駆使しユーザの習慣を変えることなく即時にセキュリティを発動しファイルの自動暗号/複号化を実現した。延いては暗号化処理の自動執行が可能となり、更なる安全性、利便性を提供していく。
同社は2002年に経済部主導性計画と経済部創新研究奨を獲得、2003年には資訊(情報)月間産品奨、更に2006年には「Best Choice of COMPUTEX」台湾最優秀輸出IT製品賞等の受賞に輝き、併せて国内外の30項目近くに及ぶ特許は同社の成熟度の表れと言えよう。 |