ファインアート CMMI Maturity Level 2正式認定
ファインアートテクノロジー研究開発センターは2007年8月16日、正式にCMMI (Capability Maturity Model Integration,能力成熟度モデル統合) Maturity Level 2に認定され、SEIデータベースとして登録されました。
今回の認定作業の審査員長(Leader Appraiser)は赫石軟体科技公司(HermeSoftware Technology Inc.)総経理周立如氏が務めました。審査終了後、審査員長周立如氏は「ファインアートテクノロジーの製品は業界でもオリジナリティにあふれ,インタビューの過程でもファインアートテクノロジーが技術力に自信を有し、作業フローと品質改善を力強く推進する姿勢が感じらた。上級管理職、研究開発チームのメンバーに拘わらず、全てのスタッフが積極的にCMMI導入定着作業に協力、その成果は大変印象深いものであった。」 と述べています。
ファインアートテクノロジーは、専門のシステム及びソフトウエア研究開発企業として先進の技術力と専門的な製品の品質を誇っております。ファインアートテクノロジーの製品は広い分野をカバーし、高度な技術を提供しております。製品には:手書き認識及び指紋認証、データ圧縮、暗号/ 復号、認証、暗号化技術の応用、データベースとインターネットの応用等に亘ります。これらの傑出した製品はファインアートテクノロジーに、国家レベルの褒賞を数多くもたらしました。昨年を例に取ると2006 Computex Best Choice(X-FORT)、経済部第13回中小企業創新研究奨(TotalSecurityFort)、2006年情報月間傑出情報アプリケーション及び製品賞(多機能フィンガープリントソフトウエア)の三つの大きな奨を獲得しました。また新製品Big Lockは2006国際創新服務(サービス)計画(Global Connect Program) 台湾代表に選出されました。
研究開発能力をコンスタントにレベルアップするために、ファインアートテクノロジーでは2006年半ばよりCMMI の導入作業を開始、赫石軟体科技公司が指導顧問を務め、CMMIの各規範に則り、既存の作業フローを一から確認、従来の作業フロー及び生産につき細部に亘り修正及び改善を行いました。
この度のCMMI ML2 認定達成は、ファインアートが重要な一里塚を通過したことに他なりません。ファインアートテクノロジーでは、今後もCMMI ML3の作業フロー改善、研究開発効率の向上の為に更なる研鑽を重ね、優れた品質の製品を国内外のお客様に提供してまいる所存です。
受賞のショット
ファインアートテクノロジー研究開発センターは 2007/08/16 、CMMI ML2 の正式認定を受け、周立如審査員長よりファインアートテクノロジー研究開発センター賴頌傑技術總監が代表で認定証書を授与される。
エンジニアリング プロセス グループ記念撮影
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